毎日エクステンション・プログラム
「湖北省の古代遺跡を訪ねる旅」 <報告・1日目>

<1日目> 8月21日  出国・入国

出発当日の東京の天候は30℃前後の曇り空。関西空港からのお一人を午後3時半頃に羽田空港で出迎え、リムジンバスで移動して、午後5時過ぎに成田空港・第1ターミナル南ウイングの出発ロビーで全員合流する運びとなっていましたが、関空からのANA国内便の到着が約30分遅れたため、成田集合組の4名には先に搭乗・出国手続きを済ませていただくことにしました。午後5時半頃に成田空港に到着した2名も無事、搭乗・出国手続きを済ませ、搭乗ゲートの待合席にて全員6名が出そろい、互いに再会の挨拶を交わしました。

武漢行きのNH937便はこの日、出発が45分ほど遅れとなったため、この間、各自、近況報告や喫茶コーナーで過ごし、搭乗案内を待ちました。

午後7時半頃、搭乗案内があり、機内に乗り込むと中国人観光客でほぼ満席状態でした。NH937便は定刻より約1時間遅れの20:15に離陸。飛行中はほとんど揺れもなく順調に航行、機内食後は映画鑑賞や仮眠をしながら約3時間半が経過して、定刻より約30分遅い現地時間22:50に「武漢天河国際空港」に到着しました。「武漢天河国際空港」は目下、隣接地に大型の新空港ビルを建築中とのことで、店舗も少なくローカル空港のような簡素な施設でした。到着ゲートから長蛇の列の入国審査へと進み、無事入境手続きを終えた一行は、各自、スーツケースをピックアップして大勢の出迎え客で賑わう到着ゲートに向かうと、満面に笑みを浮かべた全線ガイドの劉建軍さんが両手を振って出迎えてくれました。

今回の考古学ツアーには徐天進先生のお弟子さんで3年前に「周原遺跡」の発掘現場でお会いしたことのある北京大学考古文博学院の若い博士(商周時期遺跡考古専攻)・王昌月女史が急遽同行していただくことになり、一行は大喜びでした。現地ガイドの郭さんも王女史と同年齢とのことで、明日からお二人で一行の考古活動のお世話をして頂くことになりました。

空港


午後11時過ぎ、現地ガイドの郭さんの先導で一行は出迎え運転手・王さんのマイクロバスに乗り込み、この夜から2泊するホテル「錦江国際大飯店」へと向かいました。空港から武漢市内に向かう高速道路の沿線は暗闇に包まれた夜の景色が延々と続き、『千湖の省』と呼ばれる湖の向こうには色とりどりの電飾付き高層マンション群が立ち並んでいました。

午前0時過ぎ、湖畔にあるホテルに到着した一行は、早速チェックインを済ませ、翌日早朝からの見学準備や長時間の夜間飛行の疲れを癒すため、第一日目の大変遅いお開きとなりました。(辛苦了!)



 「湖北省の古代遺跡を訪ねる旅」 報告

報告 1日目 出国・入国

報告 2日目  「盤龍城遺跡」&「湖北省博物館」「歓迎夕食会」

報告 3日目 「随州博物館」「曽侯乙墓」「天門石家河遺跡」

報告 4日目 「荊州熊家塚墓遺跡」「荊州博物館」「荊州古城」

報告 5日目 「黄鶴楼」「楚河漢街」「湖北省博物館」「歓送夕食会」

報告 6日目 出国・帰国


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